冬季湛水の為、【あと】(排水口のこと)の補修をおこない、
入水した。もっと、早く入水すればよいと思うが、いつもずるずる遅く
なってしまい、今では、この時期の恒例の作業だ。
例年、イトミミズの繁殖の為、米ぬかを散布するが、今年は違う。
今シーズン、発酵鶏糞を元肥として散布した田んぼで、イトミミズ
が爆発的に、繁殖したことから、発酵鶏糞をイトミミズの繁殖の為に
使ってみることにした。来春、どのくらい、イトミミズが繁殖するか、
今から楽しだ。
原新田の田んぼに発酵肥料散布 15kg×20袋=300kg
周辺の減反した田んぼでは、小さな小麦がロゼット状に細葉を広げ、
寒さに耐えながら、来春を待っている。伊那谷のマイナス10℃の厳冬を
生き抜くのだからたいしたものだ。

