今年は今までの太陽シートはやめ、シルバーラブというシートを使ってみた。
先週播種した白毛もち米の芽が出た。同じように蒔いたコシヒカリの発芽が遅れており、ほとんど出ていない。心配だ。
下原の大きい田んぼ、下原の三角の田んぼ、裏の小さい田んぼ・・・・・半不耕起
裏の小さい田んぼ・・・・・入水
集会所の桜。来週末には満開か?
長女、誕生記念の紅梅。
次女、誕生記念のあんず。
【3月30】
播種
種籾
コシヒカリ・・・・4kg×7袋
白毛もち・・・・・4kg×2袋
覆土 18袋
【3月29日】
育苗箱
白毛もち・・・・・50箱
コシヒカリ・・・・・・220箱
赤米・・・・・・・6箱
黒米・・・・・・・8箱
黒米(苦節10年のもの)・・・・・4箱
緑米・・・・・・4箱
2008年04月06日
白毛もち発芽
≫ 記事
posted by e-minori.net at 22:20| 長野 | 2008年
2008年02月03日
あたり一面雪景色
≫ 記事
今日朝起きたら、雪が降っていた。
今シーズンで一番のまとまった雪だ。
愛犬ボーダーコリーのチェルシーはさすが、寒い地方原産の犬だ。
冬になり寒さが増すと共に、気のせいか毛がふさふさになり体全体が丸々してきたような気がする。
雪の中を寒さをものともせず、お散歩だ。
冬季湛水田は雪が水で解けて、周囲の田んぼとは明らかに違う。
だって、こんなことしているのはこの辺で我家だけだから、
特に雪がいっぱい降った今日みたいな日にはかなり目立つのだ。
この田んぼは水なんか入れて何してるんだ?なんていう半分あきれた言葉が聞こえてきそうだ。
posted by e-minori.net at 20:15| 長野
| 2008年
2007年12月24日
冬季湛水を始めた
≫ 記事
冬季湛水の為、【あと】(排水口のこと)の補修をおこない、
入水した。もっと、早く入水すればよいと思うが、いつもずるずる遅く
なってしまい、今では、この時期の恒例の作業だ。
例年、イトミミズの繁殖の為、米ぬかを散布するが、今年は違う。
今シーズン、発酵鶏糞を元肥として散布した田んぼで、イトミミズ
が爆発的に、繁殖したことから、発酵鶏糞をイトミミズの繁殖の為に
使ってみることにした。来春、どのくらい、イトミミズが繁殖するか、
今から楽しだ。
原新田の田んぼに発酵肥料散布 15kg×20袋=300kg
周辺の減反した田んぼでは、小さな小麦がロゼット状に細葉を広げ、
寒さに耐えながら、来春を待っている。伊那谷のマイナス10℃の厳冬を
生き抜くのだからたいしたものだ。
posted by e-minori.net at 22:12| 長野
| 2007年
2007年12月01日
2007年11月24日
古代米の収穫終了
≫ 記事
【11月24日】
23日、24日で古代米(赤米、黒米、香り米の脱穀をした。もうすぐ、12月になろうとしているこの時期の脱穀は
例年になく遅い。やっと今年の米作りもこれで終わりだ。
【11月24日】
オーナー制のりんご園でりんごの収穫をした。品種はふじ。
忙しさにかまけて、摘果をほとんどしなかったので鈴なりの小りんごの収穫となった。
ジュースにして飲もう。
【11月18日】
黒米の稲刈りをした。霜が何回か来たのでそれまでは青々していた葉先が霜で枯れていた。
登熟して株全体が黄色くなるコシヒカリとは違い、霜が来る季節になっても青々している黒米 「紫黒苑」 生命力のすごさを感じる稲だ。
posted by e-minori.net at 23:41| 長野
| 2007年
2007年11月04日
2007年10月28日
2007年10月14日
コシヒカリ脱穀 新米準備完了
≫記事
【10月13日、14日】
先週コシヒカリの脱穀をしてから一週間晴れの日か続いたので、天日干ししていたコシヒカリも乾いた。
さあ、いよいよ収穫の最終段階、脱穀。愛犬ボーダーコリーのチェルシーもお手伝いに来てくれた。軽トラに積んだ籾袋の数もまずます、豊作だ。
お米は籾のまま、先祖代々の土蔵の中で、出荷の時を待つ。
posted by e-minori.net at 20:36| 長野
| 2007年
2007年10月08日
やっとコシヒカリの稲刈り
≫記事
【10月8日】
朝から雨。6:00からカッパを着て、雨の中はざ掛けをやった。
娘たちも、お父さんを助けに来たよと言って、手伝ってくれた。
思いがけないお手伝いに、ほんと、うれしかった。
【10月7日】
晴れたので、稲刈りがはかどった。裏の大きな田んぼのはざ掛け終了。昨日刈り終えた裏の小さい田んぼの稲束をはざの近くまで運んだ。
【10月6日】
今日は八幡社例大祭の演芸大会があったので常会長という役柄、忙しい日。朝のうちに裏の小さい田んぼの稲刈りを終了させた。
【10月5日】
今週、何が何でも稲刈りをしないと、あとがないと思い、会社を休んで裏の大きい田んぼの稲刈りをやった。田んぼの1/3位の面積で稲が倒伏していたので、時間が掛かった。
posted by e-minori.net at 00:00| 長野
| 2007年