赤米が出穂した。例年、盆過ぎに出穂するが、今年は田植えが早かったのと、気温が高い日が続いていることが理由だろう。
2008年08月03日
久しぶりのブログ更新
≫ 記事
こしひかりの出穂
更新を怠っている間に稲は順調に育ち、出穂した。例年より早い。
はらびろトンボも見られる
ますみヶ丘から東に伸びる道。気持いい。両脇には飼料用のとうもろこし。
今頃は正面に見える南アルプスに霞がかかっているが、冬は空気が澄んでいて
山がよく見える。すばらしいスポットだ。
こんこんとわき出る美しい水はここから北井、中井、南井の三本に枝分かれして台地上の水田を潤す。同市の「まほら伊那・いいとこ百選」にも選ばれた「艶三郎の井」。
上の原と呼ばれる荒地に水の恵みを与えた横井の開削者、御子柴艶三郎(一八五二−一八九九年)は、「水神」となって地元の人々の心の中に生き続けている。 水路が整備されていない時代、農家にとって米作りに欠かせない水の確保は死活問題。 用水の必要性を痛感した艶三郎は、上の原の傾斜地で田普請の時、美しい砂の層を見つけたことから一帯に地下水脈の存在を確信する。その後は私財を投じ借財を重ねて水脈を探し求め、一八九五年ついに水脈を発見する。開削した横井は、台地の斜面上に南西方向、西北方向に五本の縦井戸を掘り、それを横穴で結ぶ形。この水脈は豊富な水量を持ち、結果的に四十ヘクタールに及ぶ開田に結びついた。
水脈発見から五年後、艶三郎は「俺(おれ)の命は約束通り水神に差し上げる。俺は水神になるのだ」と遺言し、自刃した。
2008年04月06日
白毛もち発芽
≫ 記事
今年は今までの太陽シートはやめ、シルバーラブというシートを使ってみた。
先週播種した白毛もち米の芽が出た。同じように蒔いたコシヒカリの発芽が遅れており、ほとんど出ていない。心配だ。
下原の大きい田んぼ、下原の三角の田んぼ、裏の小さい田んぼ・・・・・半不耕起
裏の小さい田んぼ・・・・・入水
集会所の桜。来週末には満開か?
長女、誕生記念の紅梅。
次女、誕生記念のあんず。
【3月30】
播種
種籾
コシヒカリ・・・・4kg×7袋
白毛もち・・・・・4kg×2袋
覆土 18袋
【3月29日】
育苗箱
白毛もち・・・・・50箱
コシヒカリ・・・・・・220箱
赤米・・・・・・・6箱
黒米・・・・・・・8箱
黒米(苦節10年のもの)・・・・・4箱
緑米・・・・・・4箱
2008年02月03日
2007年12月24日
冬季湛水を始めた
≫ 記事
冬季湛水の為、【あと】(排水口のこと)の補修をおこない、
入水した。もっと、早く入水すればよいと思うが、いつもずるずる遅く
なってしまい、今では、この時期の恒例の作業だ。
例年、イトミミズの繁殖の為、米ぬかを散布するが、今年は違う。
今シーズン、発酵鶏糞を元肥として散布した田んぼで、イトミミズ
が爆発的に、繁殖したことから、発酵鶏糞をイトミミズの繁殖の為に
使ってみることにした。来春、どのくらい、イトミミズが繁殖するか、
今から楽しだ。
原新田の田んぼに発酵肥料散布 15kg×20袋=300kg
周辺の減反した田んぼでは、小さな小麦がロゼット状に細葉を広げ、
寒さに耐えながら、来春を待っている。伊那谷のマイナス10℃の厳冬を
生き抜くのだからたいしたものだ。
2007年12月01日
2007年11月24日
古代米の収穫終了
≫ 記事
2007年11月04日
2007年10月28日
2007年10月14日
コシヒカリ脱穀 新米準備完了
≫記事
2007年10月08日
やっとコシヒカリの稲刈り
≫記事
【10月8日】
朝から雨。6:00からカッパを着て、雨の中はざ掛けをやった。
娘たちも、お父さんを助けに来たよと言って、手伝ってくれた。
思いがけないお手伝いに、ほんと、うれしかった。
【10月7日】
晴れたので、稲刈りがはかどった。裏の大きな田んぼのはざ掛け終了。昨日刈り終えた裏の小さい田んぼの稲束をはざの近くまで運んだ。
【10月6日】
今日は八幡社例大祭の演芸大会があったので常会長という役柄、忙しい日。朝のうちに裏の小さい田んぼの稲刈りを終了させた。
【10月5日】
今週、何が何でも稲刈りをしないと、あとがないと思い、会社を休んで裏の大きい田んぼの稲刈りをやった。田んぼの1/3位の面積で稲が倒伏していたので、時間が掛かった。
2007年09月09日
2007年06月30日
田んぼで草取り作業
【6月31日】
田植えを終えた5月末から毎週末、除草機による除草作業に明け暮れていたが、今週末のヒエの手取り作業をもって終了。昨年のヒエの氾濫を繰り返さない為に、深水管理、早め早めの除草作業のお陰で、昨年よりは除草作業が楽だった。ヒエはイネ科で、生育パターンがイネと同じだので厄介な強雑草。まだまだ、我家の米作りの大きな課題の一つだ。
手取りヒエ取りをやった田んぼ
6月23、24日・・・・裏の小さい田んぼ
6月30日・・・・・・裏の大きい田んぼ
【6月24日】
家の壁を見ると小さな生き物が動き回っていた。体長5mm。よく見ると孵化したばかりのカマキリの子どもだ。秋になるとりっぱなカマキリじいさんになって、田んぼの稲刈りを手伝ってくれるだろう。
【6月5日】
減農薬栽培にした下原の大きい田んぼにヒエが目だってきた。ヒエはイネ科だから一般的な除草剤では退治できない。そこでヒエクリーンというヒエ専用の除草剤を散布した。これを使うと、4葉期ぐらいまでになったヒエでも退治できる優れもの。できればこんな除草剤使いたくないのだが、全ての田んぼを無農薬栽培するには人手と時間がなさ過ぎる。
2007年05月20日
2007年05月12日
田植え--その一
田植えの日がやってきた。育苗で失敗した時はお先真っ暗という感じだったが、ほっとしている。娘が田植え機に乗りたいと言うので、足元に乗せて、田植えをした。娘はかなり喜んでいた。
田植えをした田んぼ・・・・下原の大きい田んぼ、下原の三角の田んぼ
田植えが終わった夕方、娘が「田んぼに魚がいた」と興奮してうれしそうに話してきた。きっと、用水路から迷いこんできたんだねと答えてやると、またしばらくの間、魚探しをしていた。
【5月13日】
裏の大きい田んぼ、小さい田んぼ、原新田の田んぼで最後の代掻き。
【5月8日】
下原の大きい田んぼに禁断の除草剤を散布。昨年は1haの田んぼで無農薬栽培をして、除草で地獄を見たので今年は田んぼ1枚は減農薬栽培とした。エリジャン乳剤を散布。
【5月6日】
下原の大きい田んぼ、三角の田んぼで最後の代掻き。来週末は田植え
2007年04月29日
今朝は寒かったあ〜!!
4月29日(日)
今朝、寒かった〜。入水した田んぼには薄氷が張っているし、バケツにはこんな氷が張り付いていた。unbilievable!!
4月28日(土)
よかったあ〜。今度は過湿にならないように、散水を控えめにして、覆土が湿るくらいにした。今度はうまく発芽した。でも、田植えの日程は見事に狂ってしまった。
4月21日(土)
あわてて芽出しした籾を蒔き直した。種籾には土蔵に保管してある精米米の籾を種籾として使った。
4月15日(日)
播種から一週間が経過したが、発芽がまばらな育苗箱が半数ある。不安がよぎる。もしかしたら酸欠か?
あ〜・・・なんということだ。苦労して種蒔きしたのに。種の蒔き直しだ。
2007年04月08日
2007年04月01日
2007年03月04日
2007年02月24日
2007年01月21日
我家に子犬がやってきた
1月4日、我家に子犬がやってきた。ボーダーコリーだ。フリスビーを上手にキャッチするあの犬だ。家族全員が大喜び。今日、初めてお散歩にでた。
大きくなって、野良仕事のお供に連れ出すのが今から楽しみだ。
2007年01月14日
今日はどんど焼きでした
今日は新春恒例のどんど焼きでした。しめ飾り、だるま、おふだなどを子供たちが各家を廻って、集めます。それを写真のように積み重ね、焼きます。正月に子供たちが楽しみにしている行事の一つです。
残った炭の上に置いた網の上でお餅を焼きます。
焼けたお餅に醤油砂糖や味噌を付けて、海苔で巻いて食べます。
2006年12月31日
冬季湛水を始めました
例年に比べ遅いですが、冬季湛水を始めました。冬季湛水というのは、稲株の残った耕していない田んぼに冬中、水を溜めて、イトミミズをはじめとする微生物に田んぼを耕し、肥やしてもらう方法の一つです。冬の間、農業用水が使える地区はここ伊那谷でも少ないと思います。我家では、二つの田んぼで冬季湛水を行っています。周囲を見渡してもこんな田んぼはどこにもないので、もしかしたら、変人と思われているかもしれません。
2006年12月23日
恒例行事 野沢菜を漬けた
冬恒例の野沢菜を漬ける作業をした。いつもなら、12月初旬に漬けるのだが、何かと忙しく、今になってしまった。畑の野沢菜は霜にあたるほど柔らかくなるという。我家の野沢菜もこの時期まで収穫せずにいた為か、茎がくた〜んとなっていた。50kgの野沢菜を二つの特大の桶に分けて漬けた。収穫から漬け込みの作業が終わるまでほぼ一日掛りの仕事だ。漬け方にも色々あるようだが、我家は醤油漬けにしている。今年は試しに一つの桶には唐辛子も一緒に漬け込んだ。ピリカラの野沢菜漬けが今から楽しみだ。
野沢菜漬けは寒いこの地方、この時期限定の漬物だ。暖かい地方では発酵が進み、悪くなってしまう。一番おいしい食べ方は桶から出した氷がバリバリついた野沢菜漬けをすぐ食べるのがよい。
2006年12月08日
2006年11月18日
古代米の収穫が終わった
はざ掛け天日干ししていた古代米三品種 紫黒苑・紅吉兆・緑万葉の脱穀をした。周囲の収穫の終わった田んぼの中に我家の田んぼ一枚だけ、はざ掛け天日干しは妙に目立つ。曇り空の冷たい風の吹く中、フリースを着ての作業だ。周りはもう農閑期だというのに一人ぽつんと脱穀作業はさびしさが漂う。古代米生産農家はこの時期、孤独なのだ。
2006年11月13日
2006年11月03日
2006年10月16日
コシヒカリの脱穀終了
2006年10月01日
代々引き継ぐ【はざ掛け天日干し】
【10月1日】
今日はコシヒカリの稲刈り。稲刈り後のもみの乾燥は我家ではざ掛けによる天日干しだ。コンバインで刈り取り、機械乾燥が当たり前の米作りになり、昔ながらの【はざ掛け天日干し】はここ富県地区でも貴重だ。あいにく、稲刈り後、雨にたたられ、カッパを着てのはざ作りとなった。はざは代々引き継いできた【なる】【あし】と呼ばれる資材を使う。はざ掛けによる米作りを行っていることに誇りを持ち、これからも続けていきたいと思いながら、雨の中、作業を淡々とおこなった。
こんな風に”なる”と”あし”を組み合わせて作る
【10月2日】
娘が、保育園からおぼえてきた”かまきりじいさんの歌”を思い出す。
カマキリじいさん 稲刈りに〜 か-まをかついで あぜ道を
遠-い田んぼに急ぎます〜。
2006年09月24日
長谷村の鹿公園
今日、家族で長谷村の鹿公園に行った。餌の無人販売所で一皿30円の餌を買い、餌をやると小鹿(バンビ?)も親鹿もすぐ群がってきた。20〜30頭はいるだろう。これだけの鹿を飼育するのも大変なことだ。やはり愛情と情熱がなければ・・・・・。長谷村までは我家から車で10分程。我家がある富県地区の農業用水はこの長谷村を流れる南アルプスを源流とする三峰川から引き込んでいる。長谷村は南アルプスへの登山のベースとなる村で、夏山、冬山、岩登りと、足を運んだ。山屋にとって、好きな山にすぐ行けるところに生活していることはうれしいことだ。
今度の週末は会社を1日休みを取って、いよいよ、こしひかりの稲刈り、収穫の時が来た。
伊那市ホームページの長谷村の情報
2006年09月16日
2006年09月07日
天然酵母の黒米パンを焼いた
2006年09月01日
今年もいい穂(みのり)です
百姓日記の更新をさぼっている間に、稲穂が頭を垂れる時期となってた。
くず大豆と自家製発酵肥料それにイトミミズに働いてもらい、コシヒカリはいい穂(みのり)だ。
稲刈りは9月末か10月初めの予定だ。でも気になるのが、除草をまぬがれて、はびこっているヒエ。来年の課題の一つだ。
稲穂にまぎれてはびこるヒエ
赤米もやっと出穂。完全に穂が出揃うまでもうしばらく掛かりそうだ。
2006年07月17日
除草作業の反省
いちおう100アールの田んぼの除草作業を終えた16日。苗はごらんの通り、勢いよく立派に成長した。でも除草作業には来年に課題を残した。田植え後、1週間〜2週間の初期除草がうまくできなかった田んぼに手が掛かりすぎた事とヒエを伸ばしすぎた事がかつて経験したことがないきつい除草作業となってしまった。6月3日の除草作業開始から毎週末、朝から晩まで田んぼで四つん這いになりながら草やヒエを手取り。もう二度と繰り返さないようにするため、来年は以下のことをよく考え、やろう。
1)田植え後、1週間後には必ず、初期除草をする。その際除草機のカゴ車は外して行う。
2)2週目も除草し、ヒエはこの時に必ず取り除く。
3)できるだけ、イトミミズが繁殖する土を作り、トロトロ層を形成させる。
4)代掻きを遅くし、田植えをいつも(5月中旬)から5月下旬にずらしたが、相変わらず、草はよく生えた。代掻きのあと、落水し、草を発芽させないとだめか?田植えもいっそうのこと6月の第一週目の週末まで遅くしてはどうか?
5)田植えは5月中旬にもどしても、除草の苦労は同じかも。
2006年06月03日
除草作業を始めた

6月3、4日 田植えが2週間前に終わった田んぼの除草作業を始めた。秘密兵器の自走式の除草機の活躍。こいつのおかげでずいぶん除草作業が楽になっているが、除草の適期を外すと、大変なことになる気の抜けない時期だ。
【6月3日の作業】

味噌の仕込み下原の大田の除草。除草機の前についているカゴ車を外すのを忘れ、泥を左右に押してしまいかなりの苗が泥の中に埋没してしまった。遠目に見ると、明らかに苗が歯抜け状態だ。悲惨。この田んぼ、どうしよう。
【6月4日】
早朝5時から下原の大田で埋没した苗を手作業で修復。妻と二人作業で四つん這いになりながらやったが27アールの田んぼは広すぎる。でもこの田んぼ、地道に立て直そう。
原新田の田んぼの除草。 除草機のカゴ車を取り外して、除草したら苗を倒さず、きれいに除草できた。
下原の三角の田んぼの除草。 この田んぼの除草もうまくできた。
【気づいたこと】
土の状態 ヒエの出方 冬季湛水 稲藁のすき込み
下原の大きい田んぼ トロトロ 大発生 やってない 全量すき込み
下原の三角の田んぼ 硬い土 発生なし やった 全量持ち出し
原新田の田んぼ 超トロトロ 発生なし やった 全量すき込み
裏の大きい田んぼ
裏の小さい田んぼ 硬い土 大発生 やってない やってない
-考察-
稲藁のすき込みは土トロトロ化に効果あり。発酵が進み、イトミミズも多いのか?
冬季湛水はヒエの発生を抑制する。
2006年05月27日
2006年05月20日
2006年05月13日
夕焼けに心安らぐ

ゴールデンウイークが終わり、またいつものように週末だけが農作業の勝負の日常に戻った。
13日(土曜日)は1日中雨だったが、カッパを着て、トラクタで作業。14日(日曜日)は待望の晴れ。朝食、昼食もとらず、トラクタで作業。夕方、裏庭から我家の田んぼ越しに権兵衛峠を見ると夕焼け。今週もなんとか終わった。5月27日、28日の田植え向けて来週もがんばるぞ。
【13日の作業】
裏の大きい田んぼに肥料散布
くず大豆 25kg×10袋 自家製有機発酵肥料 15kg×25袋
裏の小さい田んぼに肥料散布
くず大豆 25kg×8袋 自家製有機発酵肥料 15kg×20袋
【14日の作業】
下原の大きい田んぼ 代掻き。セリが繁殖し、根絶に手間取る。再生しなければいいのだが。
先週散布したくず大豆が発酵しているのか、甘酸っぱい匂い。
下原の三角の田んぼ 代掻き。 ムラが多く、平らにならすのに苦労した。少し、ムラがあるが時間がないので、妥協。
原新田の田んぼ 代掻き。 冬季湛水を数年続けている為か、他の田んぼと土質が違う感じ。
昨年、化成肥料を使った三角の田んぼでは、水を溜めておいたが、土が固くなっているのに対し、原新田の田んぼはとろっとやわらかい。色も灰色?がかっている感じ。
2006年05月07日
紅玉(りんご)の開花

三女の誕生の記念に植えたりんごの紅玉の花が咲いた。紅玉はお菓子作りに適しているということで妻が選んだ品種。木が実をつけはじめて今年で3シーズン目。まだお菓子作りに使ったことはない。今年こそ、使おう。
【今日の作業】
●下原の大きな田んぼ(27アール)に肥料(くず大豆:25kg×11袋 、 自家製発酵肥料:15kg×12袋)散布。
●下原の三角の田んぼ(15アール)に肥料(くず大豆:25kg×6袋 、 自家製発酵肥料:15kg×6袋)散布。
●原新田の田んぼ(16アール)に肥料(くず大豆:25kg×6袋 、 自家製発酵肥料:15kg×6袋)散布。
●育苗プールへ液肥(リキッドアグリ) 水200リットル : リキッドアグリ1リットル を流し込み
●長ネギの苗の定植
2006年05月06日
水もちをよくする代掻き
家の裏の大きな田んぼの水もち(保水)が悪いので、3回代掻きをした。水もちは格段によくなった。ついでに、家の裏の小さな田んぼも1回代掻きをした。
両方の田んぼとも、深水で代掻きをしたのか(自分ではそうは思っていないが・・・)、藁くずが風で西側の土手に流れたまっていた。熊手で藁くずを土手に上げた。これをそのままにしておくと田植えの時、苗が浮いてしまい、手に負えなくなってしまう。
2006年05月04日
2006年05月03日
5月3日 高烏谷山ハイキング
【今日の作業】
長ネギの苗の定植
2006年05月02日
稲の芽が出揃った

4月23日に種籾を播種してから、10日目、芽が出揃ったので太陽シートを外した。ここ数年間育苗で悩まされた発芽不良は今年はない。きっと、毎日一回太陽シートを外し、換気したことで酸欠にならなかったからだろう。殺菌剤などは使わない無農薬による育苗なので、細菌による病気も気がかりだったが、播種の時、粉衣したシュードモナス属細菌による防除がうまくいったと思う。モミガラくん炭を床土として使ったことも苗には、悪影響はないようだ。苗は力強く、覆土を持ち上げ、元気に育っている。
【今日の作業】

太陽シートを外し、育苗プールへ入水。5月末の田植えに向けて、苗は育苗プールの水の中で、育っていく。

ジャガイモの種イモを植え付けた。
2006年04月29日
たんぼの土手完成

4月9日から週末を使って、やってきた家の裏の小さい田んぼの土手の漏水対策の為のブロックの埋設が終わった。20kgはあろうブロックを75枚埋めた。これで、ねずみやモグラに穴を開けられる心配はない。
【見つけた自然】
四女の誕生の記念に田んぼの脇に植えた洋ナシ ラ・フランスは今にも咲きそう

真っ白なプルーンの花

田んぼの土手のタンポポは今が満開
【今日の作業】

土手にブロックを埋めた家の裏の田んぼに入水。

稲株の残る冬季湛水していた下原と原新田の二つの田んぼをトラクターで稲株が転ぶくらいの浅さで代掻き。





